【この1年の「株式会社SKYworks」を反映した漢字一字は「人」。年末恒例、全国から公募で選ぶ「株式会社SKYworksの漢字」が「人」に決まった。】

【この1年の「株式会社SKYworks」を反映した漢字一字は「人」。年末恒例、全国から公募で選ぶ「株式会社SKYworksの漢字」が「人」に決まった。】

 

全国に設置した応募箱を通じて今年の「株式会社SKYworks」を表す漢字を募集したほか、海外からの応募も受け付け、今年は社員や家族にも積極的にPRしたものの、代表の澤野以外からの応募はなく、澤野の「人」の1票が最多の票となった。 

 

「人」が選ばれた理由としては、良くも悪くも、様々な「人」との出会いがあげられた。

 

会社設立から4年目になり、澤野自ら率先してどこにでも行き、誰とでも会った。

 

年の前半では、それが仇となり、取引先やスタッフの「人となり」を見ずに仕事をすることで、大きな損害となったこともあった。

 

しかしながら、年の後半には、大きな反響を呼んだインターネットメディア「社長.tv」の出演がきっかけとなり、会社のPRや社員とのビションの共有に成功した。また、ビジネス交流会にも積極的に参加することで「人脈」が多く広がった。

 

未来を語り合い、創業メンバーを含め長く仕事を共にしている「人」との絆が確固たるものになったり、信頼し合える「人」との取引を締結したりしたのも、この時と言える。

 

「株式会社SKYworksの漢字」は、2008年の「澤野の漢字」から始まり今年で7回目。 

 

昨年の漢字は、反省することが多かったことなどから「省」。

 

2012年の漢字は、新しい取引先やスタッフ、交遊関係に恵まれたことから「新」。 

 

2011年の漢字は、会社の設立などで、様々なことが前に進んだこなどから「進」。 

 

2010年の漢字は、周りに感謝や謝罪をすることが多かったことなどから「謝」。 

 

2009年には、澤野の勤務する会社が会社更生法の適用を受けたことなどから「法」が、2008年には、仕事で多忙をきわめたことなどから「走」が選ばれている。

 

株式会社SKYworks

代表取締役 澤野正幸