【この1年の「株式会社SKYworks」を反映した漢字一字は「変」。】

この1年の「株式会社SKYworks」を反映した漢字一字は「変」。

 

年末恒例、全国から公募で選ぶ「株式会社SKYworksの漢字」が「変」に決まった。

 

全国に設置した応募箱を通じて今年の「株式会社SKYworks」を表す漢字を募集したほか、昨年に続いて海外からの応募も受け付け、社員や家族だけでなく、例年以上に積極的にPRした。

 

毎年、代表の澤野以外からの応募はない為、この企画の存続が危ぶまれていたが、今年も澤野自身の応募その1票しか無く「変」の1票が最多の票となった。

 

「変」が選ばれた理由としては、年の前半に傘下店やパートナーが問題を起こしたまま連絡がつかなくなり、「大変」な思いをしながらその処理に追われたことが挙げられる。

 

年の中頃には、今まで長らくメイン商材として取り扱っていたフレッツ光だけでなく、お客様の携帯電話のキャリアなどに合わせたauひかりやソフトバンク光、またモバイル端末など商材の幅を増やす大きな「変化」があった。

 

それが功を奏し、9月にはauひかり「獲得コンテスト」九州1位、12月にはソフトバンク光「訪販コンテスト」全国2位を受賞するなど、その「変化」は一定の成果を上げた。

 

今年の漢字が「変」に決まったことを受けて澤野は記者会見し、「通信業界の移り変わりは早い。来年もその変化をしっかりと捉え、お客様のニーズに応え、更には自分たちでその変化を起こすべく邁進したい。」と「変化球」では無く、当たり障りの無い直球コメントを読み上げた。

 

尚、鹿児島市内の事務所に設営した会見場に、記者や報道関係者は一人も来なかった。

 

「株式会社SKYworksの漢字」は、2008年(当時は、「澤野の漢字」)から始まり今年で8回目。

 

昨年の漢字は、人脈や人との出会いや絆を再確認したことなどから「人」。

2013年の漢字は、反省することが多かったことなどから「省」。

2012年の漢字は、新しい取引先やスタッフ、交遊関係に恵まれたことなどから「新」。

2011年の漢字は、会社の設立などで、様々なことが前に進んだこなどから「進」。

2010年の漢字は、周りに感謝や謝罪をすることが多かったことなどから「謝」。

2009年には、当時の勤務先が会社更生法の適用を受けたことなどから「法」が、2008年には、仕事で多忙をきわめたことなどから「走」が選ばれている。