【この1年の「株式会社SKYworks」を反映した漢字一字は「転」。】

この1年の「株式会社SKYworks」を反映した漢字一字は「転」。

 

年末恒例、全国から公募で選ぶ「株式会社SKYworksの漢字」が「転」に決まった。

 

全国に設置した応募箱を通じて今年の「株式会社SKYworks」を表す漢字を募集したほか、インターネットや海外からの応募も受け付けた。

 

実際のところ今年も、代表の澤野自身の応募1票しか無く「転」の1票が最多の票となった。これで、1票が最多の票となることは9年連続。

 

「転」が選ばれた理由としては、年の前半に光回線の卸売に伴う光コラボレーションモデルへの「転用」で一定の成果を達成したことが挙げられる。「転用」は面倒な工事が無く、携帯電話とのセット割等で大幅に光回線の料金が下がることもあり、同社は多くの顧客を獲得した。

 

年の中頃には、本社の事務所を鹿児島市玉里から「移転」した。新事務所は、鹿児島市役所みなと大通り別館内となり、その信頼感とともに自社商材を販売することで、同社のブランド力向上にも繋がった。

 

また、年の後半には社員の「転職」があったり、経営方針の「転換」や、商流の変更、また活動エリアの拡大などを通じた「転機」の多い1年でもあった。

 

今年の漢字が「転」に決まったことを受けて澤野は会見を行い、「“転ぶ”という漢字にはマイナスな意味もある。しかしながら、“七転び八起き”や“災い転じて福となす”など、その漢字の後にはポジティブな表現が続くことも多い。色々な“転機”も多かった2016年だったが、ネガティヴに捉えず、2017年は“逆転”の1年にしたい。」とのコメントを読み上げた。

 

「株式会社SKYworksの漢字」は、2008年(当時は、「澤野の漢字」)から始まり今年で9回目。

 

昨年の漢字は、通信業界や商材に大きな変化があったことなどから「変」。
一昨年の漢字は、人脈や人との出会いや絆を再確認したことなどから「人」。
2013年の漢字は、反省することが多かったことなどから「省」。
2012年の漢字は、新しい取引先やスタッフ、交遊関係に恵まれたことなどから「新」。
2011年の漢字は、会社の設立などで、様々なことが前に進んだこなどから「進」。
2010年の漢字は、周りに感謝や謝罪をすることが多かったことなどから「謝」。
2009年には、当時の勤務先が会社更生法の適用を受けたことなどから「法」が、2008年には、仕事で多忙をきわめたことなどから「走」が選ばれている。

 

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